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価格:¥ 4,080
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 633位
定価 : ¥ 4,800
販売元 : 任天堂
発売日 : 2005-03-31 |
ワイヤレス通信で手軽に4人対戦ができる麻雀ゲーム。Nintendo DSの2画面により、上画面に表示される対戦相手の捨牌を見ながら、下画面に表示された手牌をタッチペンで操作してプレイ。十字ボタンよりも実際の麻雀に近い感覚でプレイできる。
麻雀を知らない初心者でも気軽に遊べるように、流れに沿って麻雀が学べる入門モードを用意。麻雀上級者向けのミッションクリア型チャレンジモードもあり、プレイヤーに合わせて様々なルール設定が可能になっている。
中級者がより上達するための危険牌予測や符の詳細画面など、GBAソフト『役満アドバンス』で人気のあったシステムも継承。振り込まない麻雀が身について、テクニックが上達する。
対戦相手には、マリオ、ルイージ、ピーチ、ドンキーなど子供にも親しみやすいマリオキャラが登場。それぞれ個性的な打ち方をしてくる。(Rei from Chiba)
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初心者には安心なシステム |
〜同じ麻雀ソフトといえど、
任天堂が味付けするとこうも丁寧に仕上がるのかと関心した。
おなじみのキャラは別として、
麻雀を始めたい人には一通り親切にレクチャーしてくれる。
上がり役の説明なども、他のDS麻雀ソフトと比べ簡単に確認できる。
一覧だけ載せているソフトもあった。
試合中に確認できなければ意味がないのに・・・。
そういった痒〜〜いところの使いやすさといいましょうか。
すぐに孫の手が出せるシステムこそが、
麻雀というジャンルの入門の垣根を低くしてくれている気がします。
AIは難しくなることでリーチ一発が多いので四つ星にします。
携帯機としては十分な機能を備えています。
玄人向きではないのであしからず。〜
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これがあれば麻雀知識が完璧!? |
麻雀を覚え始めの私にも優しいソフトでした。
手取り足取り教えてもらってるような感覚でプレイできるので、
超初心者の人でも楽しく覚えられることができると思います。
しかも、様々なマリオキャラと対戦できるのでこれまた楽しい。
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対戦相手がいる場合は、☆1つ追加。 |
麻雀のゲームはゴマンとリリースされていますが、
据置機で実現できなかったのが”4人同時対戦”であります。
また本作は対戦相手とピクトチャットができる機能も備わっており、
これらの点において据置機との差別化が図られています。
ゲーム内容については、任天堂らしいファミリーライクなテイスト
に加え、初心者でもルールが覚えやすい設計となっています。
個人的に感心したのがアガった後の画面で符の詳細表示が
でる点。当方は満貫未満の役の計算ができないので
本作を通じ”勉強”ができるのはありがたく感じました。
また、麻雀単語辞典とリンクしているのもポイントが高いです。
(わからない単語をタッチすると辞典画面になります。)
又、アドバイス機能、危険牌予測ができるようになっており、
リーチ時に待ち牌まで表示されるようになっています。
ただし、毎回毎回”アドバイス”されるため、鬱陶しく感じる場面も。
そのような場合はオプションでオフにされることをオススメします。
さて、至れり尽くせりの本作ですが不満点もあります。
それは、”待った”ができるようになっている点です。
(一人用のフリーモードのみ。)しかも、直前の手だけに
とどまらず、どこまで遡るのかを指定することまでできます。
こういったモラルに反する機能は”親切設計”とはいえないと
思うのですが‥
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まず最初に言いたいのは。 |
『うちの麻雀を全く知らない小学5年の息子が普通にプレイしてる』
と、言うことです。
『危険牌予測』などの機能が魅力で自分の実力アップの為に購入したのですが、傍らで見ていた息子が興味を持って麻雀初挑戦。
『ジュゲム先生のアドバイス機能』のおかげか何となく形になっているのが面白かったです。
このように『なにも知らない小学生』でも遊べてしまう麻雀ゲームってのは流石・本家任天堂だなぁと感心してしまいました。
息子がもう少し使いこなせる様になったら、通信対戦なども出来るかも?と、かすかに期待してます。
それまでは『ランキング戦』で腕を磨いておこうと思います。
機能面の可・不可を書くつもりでしたが、こっちの方が魅力でしたので思わず…。
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至れり尽くせりのファミリー麻雀。さすがは任天堂。 |
今日届いたので早速プレーしてみました。私は麻雀はちょっとかじっただけで、アガリ役と言えばタンヤオと役牌くらいしか知らないのですが、ジュゲム先生の指示する通りに打っていたら、ある程度の所まで勝ち上がることができました。
フリー対局中にジュゲム先生のアイコンを押すと「理想のアガリ型」が表示されるので、最初のうちはそれを参考に打つのがいいかもしれません。(一局ごとにいちいち「これはどういう役を狙ったらいいのかな」と考えすぎて、ゲームの流れを損なわなくてすみますし)
他に、「危険牌予測」「アガリ牌確認」など、至れり尽くせりの機能満載です。
「麻雀辞典」も嬉しい機能だなと思いました。対局中に自分が作った役や、コンピュータキャラが作った役をすぐさま確認できますから。マニュアルをいちいち読み返さなくても、いつでもどこでも麻雀の勉強が可能です。
子供から大人まで、安心して楽しめるファミリー麻雀です。(お子様がプレーすると『ドンジャラ』シリーズのような感覚になるかもしれませんが(^_^;))
一つだけ残念なのが、プレイヤーとして選べるキャラクターの数が少ないことですかね。(プレイヤーキャラとして選べるのは、マリオ、ルイージ、ピノキオとピーチ姫とドンキーとヨッシーしかいません)対局できるキャラクター全員はもちろん、ランキング戦で勝利すると出てくるキャラクターも、プレイヤーとして選択できるとより面白くなると思うのですが、ね。